よくあるご質問

ガイアノーツ製品についてのよくあるご質問とその回答をまとめたQ&A集です。
こちらのQ&Aにて問題が解決しなかった場合は、お手数ですが「お問い合わせ」よりガイアノーツまでお問い合わせ下さい。

Q.ガイアカラーとはどんな塗料ですか?
Q.ガイアカラーを薄める薄め液はどれですか?
Q.他社の塗料と混ぜることはできますか?
Q.塗料の筆塗り、エアーブラシ塗装時の希釈率を教えてください。
Q.ガイアカラーEx-シリーズとスタンダードシリーズの違いって何ですか?
Q.Ex-蛍光クリアーは太陽光や蛍光灯の光に弱いということですが、どのくらい黄色くなったら使えないのでしょうか?
ガイアノーツ製品について

ガイアノーツの各種製品やガイアカラーを使用した塗装時などに関するQ&Aです。

Q.ガイアカラーとはどんな塗料ですか?
A.
ガイアカラーは溶剤系アクリル合成樹脂塗料(通称ラッカー系塗料)です。溶剤系ということで、専用の薄め液で薄める必要があります。 溶剤系塗料の特徴は発色が良く、乾燥が早く、塗膜が強いことです。模型用塗料として日本では一番多く使用されている塗料です。

性能が高い反面、溶剤を使用しますので換気を十分に行なって、手袋、マスクを着用して使用する必要があります。

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Q.ガイアカラーを薄める薄め液はどれですか?
A.
ガイアカラーを薄めるためにはガイアノーツの溶剤の中から「T-01 ガイアカラー用薄め液」「T-06 ブラシマスター」「T-07 モデレイト」「T-09 メタリックマスター」という4種類の中から用途に合わせて使用してください。

各種溶剤の特徴
  • ○T-01 ガイアカラー用薄め液
    基本的なガイアカラー用の薄め液です。筆塗り、エアーブラシ用に薄める場合、筆やエアーブラシを洗浄する場合に使用します。
  • ○T-06 ブラシマスター
    T-01ガイアカラー用薄め液にリターダー効果をプラスしたのがこちらの溶剤です。リターダー効果とは塗料の乾燥を遅くする効果です。湿気の多い季節などにエアーブラシ塗装しますと、かぶり(白化現象)という塗装面が白くなる場合があります。これは乾燥が早いと起こる現象ですので、リターダー効果で乾燥を遅らせてかぶりを抑えることができます。また、筆塗り用に薄めた場合には乾燥が遅くなる分、塗料が平滑になり筆ムラをなくすという効果が現れます。
  • ○T-07 モデレイト
    こちらはT-06に香料を加えた薄め液です。溶剤系塗料は臭いがきつく、家の中に広がってしまい家族にも嫌がられるという欠点があります。それを少しでも改善したいという思いで開発したのがこちらのモデレイト(快適という意味をもっています)です。エアーブラシ塗装時に噴霧される塗料と同時に香料が広がり嫌な溶剤臭を抑えることができます。ただし、臭いは抑えられても溶剤は部屋の中に広がっていますので換気は十分に行なってください。こちらの薄め液はエアーブラシ塗装時に一番効果が発揮されます。
  • ○T-09 メタリックマスター
    ガイアノーツが提案するまったく新しい発想から生まれたのがこちらのメタリックカラー用薄め液です。メタリックカラーはアルミの粒子が主な成分です。このアルミの粒子を一つ一つできるだけ重ならないように塗装することで、メタリックカラーの性能を全て表現することができます。粒子が細かくより金属に近い表現が可能になりました。こちらもエアーブラシ塗装時に性能が発揮されます。薄める時にはいつもより気持ち溶剤を多くして、一度に吹き付けないで、エアーブラシの圧を弱めにして吹くと効果がでやすいようです。エアーブラシ塗装に性能が発揮されるのですが、リターダー効果も含まれていますので、筆塗り用に薄めても快適に使用できます。

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Q.他社の塗料と混ぜることはできますか?
A.
溶剤系アクリル樹脂塗料(通称ラッカー系塗料)となら基本的に混ぜることは可能です。水性アクリル塗料、エナメル系塗料と混ぜることはできません。

薄め液に関しましても互換性がありますので、ガイアカラー用薄め液(T-01、T-06、T-07、T09)で他社の溶剤系塗料を薄めることも可能です。同じく他社の溶剤系薄め液でガイアカラーを薄めることも可能です。

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Q.塗料の筆塗り、エアーブラシ塗装時の希釈率を教えてください。
A.
希釈率は正式に定めていないのがガイアノーツの見解です。これは個人によって好みの濃度があり、決め付けないほうが良いと考えているからです。目安としてお薦めしている希釈率は筆塗りの場合塗料1に対して薄め液0.5から1の割合。エアーブラシの場合塗料1に対して薄め液2から3の割合。メタリックカラーの場合は若干多めに溶剤を入れてください。

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Q.ガイアカラーEx-シリーズとスタンダードシリーズの違いって何ですか?
A.
ガイアカラーEx-シリーズは通常のスタンダードシリーズより容量が多いだけでなく、顔料、樹脂においてもより高品質なものを使用しています。ホワイトはより隠ぺい力が高く、発色が良いですし、クリアーは肉厚で研ぎ出しに強くウレタンクリアーに匹敵する性能を発揮します。

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Q.Ex-蛍光クリアーは太陽光や蛍光灯の光に弱いということですが、どのくらい黄色くなったら使えないのでしょうか?
A.
以前のEx-蛍光クリアーのビンは透明の物を使用していたため、光に対して特に弱いものになっています。基本的に最初から少し黄色味のある塗料ですので、明らかに黄色くなっていない限り性能に支障はありません。スペアーボトルに使う量を入れて、さらに溶剤で薄めた時点で黄色い場合は使用しない方が良いかと思います。


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